当院のインプラントの特徴

日本におけるインプラントの第一人者に師事

インプラント歯科医:院長:加藤泰一郎

当院の院長は、1998年より日本のインプラントの第一人者「波多野尚樹」先生に師事。日本国内に数多くの門下生ドクターの実力者を輩出しており、院長の加藤もその一人です。まだ歯科インプラント治療が世間に広く認知される前の時代から、数多くのインプラント治療の経験と実績を積んでおります。

現在、多くの歯科医師がメーカー主導のもと、インプラントに手を出す時代になりましたが、「ローマは一日にして成らず」です。インプラントは1日2日で修得できる簡単なものではありません。安全で長持ちするインプラントをお望みであれば、しっかりとした経験と実績のあるドクターをお選びください。

前歯のインプラント症例

歯科用CT撮影と術前の診査・診断

歯科用CTスキャン

当院では、院内に歯科用CTスキャンを設置。現代のインプラント治療において歯科用CTはなくてはならないものになりました。インプラントの術前診査や安全にインプラントを埋入するためのガイド製作に役立てています。

⇒詳しくは歯科用CT・フラップレスインプラントのページ をご覧ください。

痛みや腫れを極力抑えた5つの工夫

無痛麻酔

患者さんがインプラント治療でよくご心配になる項目の一つに痛みがあります。インプラント1本にかかるお身体の負担は、抜歯1本と同等、もしくはそれよりも少ないと言われています。

ですが、当院では極力痛みや腫れを抑えるため、主に以下の5つの工夫をしております。

①術前の丁寧な3種類の麻酔

インプラント治療をする前に、3種類の麻酔を使い分けております。

  1. 表面麻酔…歯ぐきの表面にジェル状の麻酔液を塗り、針の刺激を和らげます。
  2. 浸潤麻酔…一般歯科治療でも使われる局所的な麻酔です。
  3. 伝達麻酔…アゴの神経に直接届かせる方法で、広範囲にわたり麻酔が効きます。
  • 表面麻酔
    ▲表面麻酔
  • 33G(ゲージ)の極細針
    ▲33G(ゲージ)の極細針
  • 自動麻酔注射器
    ▲自動麻酔注射器

さらに麻酔針は極力細い33G(ゲージ)の数値の針を使用し、一定の圧力と速さで麻酔液を注入する自動麻酔注射器を使用し、麻酔時の痛みも軽減する工夫をしております。

②術中のリラックス治療

術中は、なるべくリラックスしていただくために、少量の笑気ガスと多くの酸素を鼻から吸入していただいております。痛みがさらにやわらぎ、不安や怖さを感じなく気持ちよく治療が受けられるものです。吸入を止めると、すみやかに元の状態に戻り、子どもでも受けられる安全な方法です。

  • 笑気鎮静法
    ▲笑気鎮静法でリラックス
  • 酸素ボンベ
    ▲酸素ボンベを配備
  • 麻酔科医
    ▲麻酔科医による麻酔も

また麻酔科医のドクター立ち会いのもと、眠っている間に治療をお受けいただける静脈内鎮静法もオプションでご用意しております。

③歯茎を切らない無切開治療(フラップレス)

歯茎を切らない無切開治療(フラップレス)

今までのインプラント治療は、歯ぐきをメスで切ってからインプラント体を埋入する方法が主流でした。当院では、歯ぐきを切らずに、小さな穴を開けて直接インプラントを埋入する方法も行っております。

これにより出血や痛み・腫れが劇的に抑えられます(この方法は適応症例が限られます)。

⇒詳しくは歯ぐきを切らない・腫れないフラップレスインプラントのページ をご覧ください。

④術後の痛み止めのお薬

術後も痛みはないのか?というご相談もお受けすることがあります。傷口を極力抑えたインプラント治療を行っていますので、ひどい痛みが出ることはありませんが、ご心配な方は痛み止めを服用していただいております。

⑤歯科用ヤグレーザーでの治癒促進(傷口を早く治す)

歯科用ヤグレーザーでの治癒促進

当院では歯科用ヤグレーザー機器を導入しています。 傷口を早く治す(治癒促進)ために使用しております。

レーザーもレーザー麻酔や痛みを抑える無痛治療の一つとして、歯科医院では積極的に導入が広がっております。

1日で歯が入る即日インプラント

1日で歯が入る即日インプラント

歯科技工士が製作したキレイなブリッジを数本のインプラントで固定する1日で歯が入る即日インプラント治療も行っております。

⇒詳しくは即日インプラント治療・オールオン4のページ をご覧ください。

難症例の方・他院で断られた方でも

難症例インプラント

一般的にアゴの骨が薄い・高さ・厚みが足りないといった方は一般歯科医院では、インプラントを断られる場合があります。

当院では、そのような方でもアゴの骨の量を回復させる骨造成治療や傾斜埋入法等でインプラント治療を可能にします。いわゆる難症例の方でもお気軽にご相談下さい。

当院での骨造成テクニック

骨造成テクニック
  • ソケットリフト
  • サイナスリフト
  • GBR
  • リッジオギュメンテーション
  • 骨補填材を使用しないノーボーングラフト

オペ室と院内感染防止・滅菌管理

インプラントは外科手術ですので、一般医科の手術と同じように手術器具の徹底した滅菌処理、ドレープキット(手術用の無菌布)、清潔域不潔域の区別、等がかかせません。当院では個室の手術室でインプラント治療を行い、これらを徹底し感染防止につとめています。

  • 手術室
    ▲手術室を設置
  • 器具滅菌
    ▲器具は徹底した滅菌処理
  • ドレープ
    ▲術者側・患者側のドレープ

ただ医科用のこれぞ手術室というような部屋は逆に怖がられる方も中にはいらっしゃいますのでなるべく一般診療室に近いような空間づくりの部屋にしております。チェアは人間工学に基づいて作られた座り心地・寝心地のよいドイツ製(シロナ社)の診療ユニットを採用しています。

手術室に配備している機器など

  • 生体情報モニター
    ▲生体情報モニター(心電図)
  • インプランター
    ▲インプラント埋入用エンジン
    (予備機含め3台所持)
  • 無影灯
    ▲無影灯
    (手元に影で死角が
    出ないよう明るく照らす)

よくある質問Q&A

インプラントの治療期間はどの位ですか?
大体3か月~6か月位です。
骨の状態、インプラントの本数、箇所、治療法、によっても個人差があります。骨の硬さによりますが、その日のうちに歯が入る即日インプラントの方法もあります。
インプラント治療が終了するまでの治療期間は、歯がないのですか?
インプラント手術後、仮歯を入れることができます。前歯など見た目も日常生活に支障をきたすことなくお過ごしいただけます。術後はすぐに硬い食べ物を噛まないようお気を付けください。
インプラント治療は痛みや腫れを伴いますか?
本数にもよりますが、痛み止めで治まる程度がほとんどです。全く腫れないということはありませんが、痛みや腫れを軽減する方法もあります。
042-366-6480

[ 診療時間 ] 9:30-13時 / 14-21時(水18時/土17時まで)
[ 休診日 ] 日曜・祝祭日

診療時間水曜午後は18時まで土曜午後は17時まで

〒183-0023 東京都府中市宮町1-11-13
六社堂ビル2F

京王線本線 府中駅 南口
徒歩 1